週刊外資系新聞

主宰者プロフィール

関 栄介

1957年8月1日生まれ
上智大学文学部英文科卒業。

* 仕事生活

大学卒業後婦人画報社に入社。
面接に2回も遅刻をしたが、ちょうど雑誌25ansを創刊する直前だったので、何とか潜り込む。同誌の編集部に配属。
4年後単行本を編集する部署に異動し、『メンズクラブ・ブックス』シリーズを編集。

30歳になる頃、取材で知り合った方から誘いを受け、高級ブランド・ビジネスに。
その方のアシスタントとしてイタリア・フェンディ社のPRのお手伝いをしながら川崎のチネチッタ・プロジェクトの立ち上げ。

フランスの雑貨ブランド、ランセル・ジャパン社に移り、11年勤める。マーケティング、百貨店営業、問屋営業、営業部長を経て日本子会社の社長も。親会社から送り込まれた新社長と折が合わず退職。

フランスの紳士雑貨ブランド、S.T.デュポン・ジャポン社に転職。4年間、取締役として営業を統括。

イタリアの宝飾ブランド、ブルガリ・ジャパンに転職。卸売営業部長。ブルガリの時計と傘下のスイス製高級時計の卸売りを統括。

スイス系の商社、日本シイベルヘグナーに転職。消費財部門マーケティング部長。時計、高級筆記具、革製品などのブランドを手がける。

フランスの家庭用品ブランド、ル・クルーゼ・ジャポン社に転職。ジェネラル・マネジャーとして百貨店営業、問屋営業を統括。

結局20年で「ナントカ・ジャパン社」6社を渡り歩く。

「やーめた」が三回、「クビ!」が三回。

昨年このローラー・コースター人生もついに脱線転覆して終了。
「いったいオレは何をしたかったのだろう?」と煩悶しながらも、
「この経験も面白おかしく書いたら、後進の役に立つのではないか・・・」
そうだ、そうしようと、このサイトを始める。

* 私生活

 鎌倉の海辺の家で妻と老犬と暮らしている。
 娘は社会人になって東京に。

 好きな映画は『ライトスタッフ』、『地獄の黙示録』、『インファナル・アフェア』
 好きなミュージシャンはダイアー・ストレイツとマーク・ノップラー。
 好きな食べ物はポテト・サラダ。
 好きな場所は図書館。

* 犬生活

本質的には犬は嫌い。ところが、小学生だった娘が七夕の短冊に「犬を飼えますように」と書いて、娘可愛さ余り、よせばいいのに「ペット可」の家に引越し、子犬がやって来た時に人生が変わってしまった。今やメスのゴールデンレトリーバー(15歳・人間換算100歳)を中心に一日が組み立てられている。
犬は飼い主に似るという。ウチの犬は飼い主に似て、犬が嫌いである。
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