リサーチ・マニア

8割の女性が家で過ごす

クリスマス・アンケート

バブル世代は未だ突出して高額志向

プランタン銀座が毎年行っているアンケートで、今年のクリスマスの過ごし方のトレンドが分かったのでご紹介。

そのイチ。欲しいもの。
総合で「食事」が第一位。去年は指輪と食事が同着で一位だったのであります。
世代別に見ると、
20代では一位からネックレス、指輪、アクセサリー、バッグ、食事。
30代では指輪、食事、アクセサリー、ネックレス、バッグ。
40代では食事、バッグ、ネックレセス(二位・三位同数)、指輪、花(四位・五位同数)。
50代では食事、花、バック、ファッション小物(三位、四位同数)、旅行、時計、ネックレス(五位、六位、七位同数)。
食事が30代で二位、40代、50代では一位でありました。
で、平均の期待予算が29,888円というので、やはりかなり張り込んだしたディナーを期待されているのであります。

とはいえ、男性からのプレゼントを期待するという女性は、60%に落ち込んでいます。

男性にプレゼントしたいものでは、昨年の圏外から一気に二位にあがったのが、「手料理」。
クリスマスを過ごす場所も、家というのが80%となりました。
「地味」というより、賢くなったと私は思いますね。

男性からのプレゼントに期待している予算は、29,888円。昨年がなんと50,827円。これは一昨年の46,413円からも上昇したもの。
去年の暮れはまだバブルしてたのでしょうか。
それにしても2万円以上のガマンであります。

バブルといえば、期待予算を一人で上げているのが40代の女性。
20代はプレゼントへの期待予算で23,496円。30代は28,779円。50代は25,333円。
40代だけが40,565円。
1980年代から90年代にかけてのバブル期に女子大生、女子高生をしていたせいか、
40代はなんかまだ勘違いしているのかもしれません。
>>> リサーチマニア 目次に戻る
>>> ホームに戻る