週刊外資系新聞 

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営業マネージャーのための 予算必達術

2010年1月1日 スタート
第一章 上司が欧米人
第1節 セールス・スタイルが違う (1)
欧米型のセールス・スタイルはセッカチな短期決戦型。外資系企業の営業マネージャーには「ミスター・スピード」であることが、求められますが・・・。 2010年1月1日配信

第2節 セールス・スタイルが違う (2)
セッカチ上司が生まれるのはなぜか? 4つの行動パターンの分析を通し、欧米人に無意識に刷り込まれているリーダーの理想像をあぶりだします。あなたの上司もD型ですか? 2010年1月2日配信

第3節 セールス・スタイルが違う (3)
短兵急なセールス・スタイルの背景に切り込みます。上司自身のキャリア・パスの問題と、欧米式マイクロ・マネジメントの実態を明かします。トホホ・ネタの第3回。 2010年1月9日配信

第4節 クイック・ウィンが突き当たる壁
ミスター・スピードの営業スタイルは現場で成果を出せるでしょうか? ごく短期的に言えば、イエスです。でも、すぐに壁に突き当たってしまう。その壁とは? 2010年1月17日配信
第5節 クイック・ウィンの落とし穴
クイック・ウィン志向は欧米人マネージャーだけのものではありません。状況が揃えば、日本人マネージャーも陥ります。顧客との関係を危うくするだけでなく、クイック・ウィン志向のマネージャーは、組織と自分自身を誤ちます。 自身の反省を込めて書きました。2010年1月31日配信
第6節 クイック・ウィン上司を操る
クイック・ウィン志向の上司を操り、楽しく働くための"Life Tips"のそのイチ。作戦は「顧客に会わせる」こと。ただし、準備にはコツとツボがあります。経験ベースで書きました。2010年2月7日配信
第7節 クイック・ウィン上司を説得する
クイック・ウィン上司の下で楽しく働くためのヒントその2。上司の思考法を観察し、相手に合わせて説得の仕方を調整しよう。ライブ感あふれるエピソードを交えて。2010年2月21日配信
第8節 上司が消える
頻繁な社長交代の背後にあるマネジメント思考の陥穽。誰がやっても上手くいかない会社を、逆転回復させるベスト・アンサーとは何か?2010年2月28日配信

第9節 「責任過剰」で自滅する

なぜ私は会社を辞めたのか? 「責任量保存の法則」を紹介。出来る人が陥りやすい、過剰責任とは何か? 解決策を「ちびまる子」に教わる。2010年3月7日配信
番外コラム
犬が教えてくれたこと
マルカム・グラッドウェルの近著"What the dog saw"を紹介しながら、リーダーシップについて考察。更に発展してJ.K.ガルブレイスの『権力の解剖』を紐解く。2010年3月28日配信
第二章 欧米型のマネジメント・スタイルに学ぶ
第1節 ハンズオンは強い
細部を通して全体を見る。べらんめい口調の、叩き上げフランス人社長が教えてくれた、トップ・マネジメントの要諦。2010年4月25日配信
第2節 チェック、チェックまたチェック
元データの取捨選択にまでこだわる副社長が危惧していた陥穽とは? 間違った前提から間違った結論が連鎖的に導きされる。それをを排すために、チェック・アンド・チェック。2010年5月2日配信

第3節 プライドと引き換えに味方を得る
短気で容赦のないユダヤ人上司が、交渉には百戦錬磨の百貨店グループ総帥を相手に切り出した「魔法の言葉」。誰でも味方につけてしまう方法があった。2010年5月16日配信

第4節 ファミリー・ビジネスの特徴
高級ブランドは元々ファミリー・ビジネスであった。成功した秘密は、アカウンタビリティの伴わない、オーナーの「天才肌の我儘」によるものである。このビジネスにも曲がり角が来た。2010年6月6日配信

第5節 褒めて部下は育つか
「褒める」ブームの背景には姑息な打算があるのではないか。本当に腹心の部下を育てたかったら、褒めるな。己の地金を出して怒れ。叱れ。2010年6月20日配信

第6節 プラクティカルであるために
知られざるベトナム戦争の実話から知る「実務的」であるための秘訣。英雄志向の陥穽から逃れるためには、上司のミッションそのものから部下に考えさせること。2010年7月11日配信

第7節 上司は何のために居るのか
上司は部下のために存在している。私が心がけていた上司ならではのミッション3つを紹介。1.部下のしくじりのカバー。2.商談の最後の一押し。3.見切ってOKを出す。2010年7月18日配信
第三章 外資系企業で求められる語学力
第1節 生き残るための英語力
ネイティブ、Toeic900以上、同650以上の3つに分けて英語力を分析。楽しく働き、生き残れるのは実はToeic650レベルである。さてそのワケは? 2010年8月1日配信

第2節 どうして英語が話せないのか
日本人は英語はできる。しかし、話せない。そのワケと話せるようになるトレーニング法を紹介。また、仮定法はビジネスや日常生活で最も大事な文法であることも。 2010年8月8日配信

第3節 英語モードと日本語モード
英語モードでは、どうしておシャベリになるのか。談論風発型の英語モード。沈思黙考型の日本語モード。だから日本語では前言撤回は許されない。 2010年8月23日配信

第4節 外資ではみんな英語がペラペラか?
英語はできないが、仕事はできる人が外資にも大勢いた。彼らをサポートしていたのが、英語のプロたち。メールの導入でそのプロたちの居場所がなくなった。これでいいのか? 2010年9月12日配信

第5節 できるのに「できない」という日本人。できないのに「できる」という欧米人
欧米人、とりわけアメリカ人と日本人の思考法の違いを分析。文化の違いではなく、加点法社会と減点法社会という概念を導入して、その中での損得で考えると納得できるはず。 2010年9月26日配信

第6節 学校で学ぶ英語は本当に無駄なのか?
英語教育論。英語はエリートだけに徹底して教えればいいのか? 「話せる」英語だけを学校で教えればいいのか? 文法・訳読の英語教育は間違っているのか? 2010年10月10日配信

号外 単行本が出来上がりました
2月25日発売予定の初めての著書のご紹介。 2011年2月22日配信

番外英語コラム1 二重言語社会がやって来る
単行本を書き下ろすために、集めた材料や考えたことを基にしたコラム。二つ以上の言語が使われる社会について考えました。 2011年2月26日配信

番外英語コラム2 日本語ネイティブ・スピーカーの発音
単行本出版に関連したコラム、その2。簡単・単純と言われる日本語の発音について。また、英語耳に聞こえる日本語の発音も考察。 2011年3月6日配信

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